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観光立県の沖縄は、これから過ごしやすいシーズンになり、毎週どこかで、大きなイベントがあります。 今週...
 
 
 
 
 
 
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脂たっぷり焼津・東沖の戻り鰹のたたき 約 600g

伝統そのまま無添加加工
脂たっぷり焼津・東沖の戻り鰹のたたき 約 600g

送料 全国一律 850円

商品内容

  東沖 戻り鰹のたたき 約 600g

商品説明

東沖の厳選した鰹を伝統技術で加工しました。

レシピ アイデアしだいで色々なお料理に!

冷蔵庫に1本あればおかずに悩まないというお頼りが届きました。
最も脂ののりがいい“戻り鰹”だけをたたきにしました。

不意の来客の時にすぐ出来るおもてなし料理。

スライスしてわさび醤油で出すだけ!十分贅沢です。
配達の形 宅配便(冷凍)
賞味期限

商品到着後60日 解凍後3日



 江戸時代からのマグロ、鰹の集積場、焼津港です。



極めるぞ、楽しむぞ、海産物造り道、カネオトの石橋さん。

焼津で海産物の製造販売を始めて、四代目の石橋利文さん。
名刺には「最高屋」の文字が見えます。
これは、おじいさんが大阪で生利節を流通されていたとき、“おまえところの品物は最高や”という言葉を市場の人からいただいたからだそうです。
その誇りを胸に四代目がんばる!というと「いや〜道楽やから」と日焼けした顔をほころばせ、照れる利文さん。
でも、道楽とは道を極めることを楽しむこと、利文さんは“海産物造り道”をとても楽しそうに、まじめに極めようとしています。
屋号は初代店主音吉さんの音をとったそうです。


生利節で食べるか、たたきで食べるか、焼津の鰹とまぐろ。

三陸沖(東沖といわれています)から一本釣り漁船が焼津港に持ち帰る鰹、まぐろ。
これをここ焼津ではご当地ならではの製造加工をします。
ひとつが生利節、ひとつがたたきです。
生利節というのは、ナマを利かせたという意味で、江戸時代、なけなしのお金をはたいてでも初鰹を食べるのは“江戸っ子の粋ってぇもんよ”でありましたが、生で味わった翌日には料理茶屋で生利節として膳に並びまさにナマを利かせた味に江戸っ子大喜び。
江戸会席の主役として愛されたのです。

さて、その生利節は、内臓などを取り除き三枚におろし、乾かす、茹でる、そしてナラの木などで燻すという工程を経て出来上がりますが、「ナマの刺身もおいしいけれど鰹は火を通すとよりおいしくなる魚だと思います。
脂の乗った鰹は、焼津の天然水で釜揚げしただけでも風味があり、色々な料理に利用できます」と石橋さん。
脂ののりよい秋口の戻り鰹を選んで“石橋流焼津の味”を追い求めています。


焼津のお母さんたちの知恵が生み出した”おふくろ煮”。

漁師のおかみさんたちの朝は早い。とても忙しい。
でも、子供にはきちんとした栄養価の高いものを食べさせたい、その思いが暖かな親心あふれた商品をつくりだしました。
お袋煮です。焼津港に水揚げされる鰹を無添加本醸造の醤油、砂糖、しょうがといった天然素材でじっくり炭火で煮込みます。
いまスーパーで袋入りのお惣菜をチンする時代。でもここには本当のお袋の味があります。

炊きたてご飯にのせてよし、おにぎりの具にしてまたおいしい。
「おふくろが自分の子供に食べさせるためにつくる、これほど安心できる食品はないと思うよ」と利文さん。
そばにおられる奥様もきっとその伝統の味を伝えて行かれるに違いありません。


ご近所と観光客が味と安全性に太鼓判!

作業所や事務所でお話を伺っていると、ひっきりなしに近所の方がお越しになります。
“1.000円ほど見つくろって”、“お使い物にするから夕方までに包んでおいて”とか。
これは実はとても大切なことです。
ご近所の方に信頼され、支持されることほど品質の確かさを語るものはないからです。

そこへ通りがかりの観光客のグループもお立ち寄りになります。
皆さんにお話を伺うと、「いまは、こういうお店のものが一番信用できるのよ。大きな会社って何するかわからないでしょ。儲けるためにね」
商品コード : KB-TK-01
価格 : 税込価格 1,274
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